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レビュー

ディープ・インパクトのポスター
ディープ・インパクト
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ディザスター映画で最も観やすい作品の一つ、よく同時期に公開されたアルマゲドンと共に語られる超有名作です。 この手の映画はアイコン的にモブキャラクターがエグい死に方をすることが多いのですが、本作はあまりのスケールの多さ故にあまりそういうシーンが無いことから個人的にはディザスター映画/パニック映画の中で最も観やすいと思っています。 当然災害映画なので人の死はあるのですが、直接的に人が死ぬ描写はありません。 大半が巨大津波に飲み込まれるというもので流されたあとの生死については一切触れられていないです(いやまあ言うまでもないんですが…) その他にも若干確実に死を迎えた事がわかる場面はあるのですが、出血したり体が千切れたりのような場面は一切無し。 そういう意味でディザスター映画入門作品と言えると思います。 ただし先述したように題材が超巨大な隕石が地球に衝突するという大前提なので津波シーンがあります。 苦手な方は避けるべきでしょう。 若干のキスシーンはありますがいやらしさがあるものではないので許容範囲かなと思います。 それよりも小さなお子さんと一緒に観る時は割と冒頭、学校の体育館?のシーンで「セックスし放題だな!」というセリフが登場するので意味を聞かれる可能性はありますね…。 それ以外はディザスター映画とセットと言える家族愛を描いた作品なので怖ささえ大丈夫なら安心して見れると思います。 多々あるディザスター映画の中でもどちらかと言えばゆったり観れる作品です。 緩急が上手いというのか災害のパニックや家族愛を無理矢理見せられてる感がなく、一つの作品として本当に素晴らしいと思います。 超有名作なので観たことがある方も当然多いと思いますが、もしまだ観たことが無いなら一度は観て頂きたいですね!

#ディザスター#隕石#彗星#人が死ぬ#乗り物#スペースシャトル#名作
ジュマンジのポスター
ジュマンジ
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子どもでも楽しめるボードゲームの出来事が現実で起きたら、というストーリー。 最初は中々ホラーチックに進むのですが、それを過ぎればコメディタッチで進行するのでホーム・アローンを楽しめる程度の年齢なら問題なく楽しめると思います。 逆にホーム・アローンが怖いならまだ様子見した方が良いかも。 キスシーンはありますが軽いタッチなので気まずい思いはしないと思います。

#未就学児でも見れる#ゲームの世界#ボードゲーム
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦のポスター
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
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3作目にしてインディのお父さんヘンリーが登場し、親子での冒険。 全体的にヘンリーがコミカルなキャラクターなのでだいぶ見やすくなってるかなと思います。 相変わらずシリーズ通しての中々エグい死に方のシーンはありますが、1〜2作に比べて一番マシかな? 誤った聖杯を選んでしまったシーンは人によってトラウマ候補ではありますが、それでも最もマイルドだと思います。 色んな虫や生き物が大量発生するのが冒険シリーズおなじみの展開ですが、今作はネズミが苦手な人は注意。 ベッドシーンこそないものの、それを示唆するキスシーンはあります。 できればインディ・ジョーンズシリーズは順番に観たほうが良いとは思いますが、とりあえず入口にしたいならおすすめです!

#名作#人が死ぬ#ネズミ#生き物#乗り物#戦車
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説のポスター
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
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インディ・ジョーンズシリーズの2作目、単純に「怖い思いをするかどうか」で言えば1作目の失われたアークよりマシです。 少なくとも飛行機のプロペラに巻き込まれて死んだり呪いによって全身が溶けるように死んだりすることはない(文字にすると恐ろしい)。 ただ今作は心臓を抜き出すことができるやつが登場したり生きたまま溶岩にゆっくり降ろされ熱で燃えたり掘削機(っていうのかな?岩を砕く機械)に巻き込まれて死んだりします。自分で書いてて本当に1作目よりマシかどうかの自信が無くなってきた。 何箇所かキスシーンはあり、ベッドシーンに繋がりそうな場面はありますが未遂に終わるという一応子どもにも配慮?したようなシーンがあります。 そこまで気まずいと言えるような内容ではないので、引き続き一作目と同じく「人が死ぬシーン」や「怖くないかどうか」に注意を払ったほうが良いですね。 あと大量の虫やワニ、ヘビなんかが登場します。 こちらもインディ・ジョーンズシリーズというかトレジャーハント系には定番の生き物なので苦手な方は注意。 小さな子どもたちが奴隷となって働くシーンはあります、そういうシーンがあるのでそういう設定が苦手な方は避けた方が無難かもしれません。 とは言えインディ・ジョーンズシリーズのメインテーマにバットエンドは合いません、きちんとレイダース・マーチにふさわしいエンディングが用意されているのでお子さんや一緒に観る方が怖いのが苦手では無ければぜひ一緒に見て欲しいですね!

#名作#乗り物#トロッコ#爬虫類##ヘビ#ワニ#蜘蛛#人が死ぬ#子どもの奴隷#キスシーン
レイダース/失われたアーク《聖櫃》のポスター
レイダース/失われたアーク《聖櫃》
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偉大なるインディ・ジョーンズシリーズ始まりの一作。 個人的にはインディ・ジョーンズの最も素晴らしい要素の一つがテーマ曲であるレイダース・マーチ、この曲を聴くだけで初めてインディ・ジョーンズを見たあの時の興奮とワクワクが一瞬で蘇る素晴らしい楽曲です。 映画音楽がどれだけ作品を彩るか、21世紀になった今でも歴史に残る映画音楽の一つは間違いなくレイダース・マーチだと思います。 この曲を聴いてほしくてもう45年も前の映画を子どもに見せたい、そんな親御さんもたくさんいるはず。 とは言えインディ・ジョーンズの代名詞である考古学対決は失われたアークから激しく、人はバンバン死ぬわその死に方も割と過激だわインディが大嫌いなヘビはわんさか出るわで低学年ぐらいの子では怖がってしまうこと請け合いです。 特にクライマックスのシーンは苦手な方や小さな子だとトラウマになる可能性もあります。 レーティングはGの映画ですが、ある程度怖いものに対する耐性ができてからの方が良いかな…。 最低でも高学年〜中学生ぐらいからの方が良いかもしれません。 インディとヒロインのキスシーンが数カ所ありますが極端に激しくはないです、ただし一箇所ベッドシーンにそのまま入りそうぐらいのノリの個所があるのでお茶の間で集中してると少し気まずいかも。 それよりも気にするのは多彩な死に方です。 トレジャーハントにはセットのような罠に掛かっての死、銃に撃たれたりヘリコプターの羽に巻き込まれたり燃えたり大爆発したりととにかく色んな死に方で死ぬのでそこは十分注意して、特に小さなお子さんに見せることを検討するならお子さんがそういうシーンに引っ張られすぎないか事前に考えておいた方が良いですね。 ちなみに時代背景は大戦前のナチスドイツが現役の1930年代半ば。 観る前にナチスとは、物語のキーアイテムであるアーク(聖櫃)や聖櫃に収められているモーセの十戒とはみたいな宗教的・政治的・地理的な話を知っているとより一層物語が面白くなりますね!

#名作#冒険#トレジャーハント#人が死ぬ#乗り物##飛行機#ヘビ##蜘蛛#キスシーン#名曲
ロボコンのポスター
ロボコン
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今や第一線で輝く俳優陣がいい味を出してる高専生の一作、時には喧嘩をしながら少しずつマジになっていく様が若者のなにかに対する情熱をうまく描いていると思います。 テーマがロボットコンテストなので、工作大好きなお子さんと一緒に観るのにとてもおすすめ! 気まずいシーンは特にありませんが、ちょっとした喧嘩シーンはあるのであまり小さいお子さんの場合はその点だけ注意。 ものづくりの楽しさ、「自分もやってみたい!」ときっかけになる一作かもしれません。

#青春#ロボット#ロボコン#高専
ファースト・マンのポスター
ファースト・マン
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人類で始めて月面に降り立ったニール・アームストロング氏の伝記映画、全体的に「初の月面着陸だ!」「人類が初めて月に行ったぞ!」というスタンスではなく、あくまで彼が月へ降り立つまで(+α)を淡々と描いた作品です。 そのため宇宙好きな子が月面着陸やアポロ計画等に引き寄せられて見始めるとちょっと飽きちゃうかも。 どちらかと言うと家族と宇宙飛行士となるニール氏本人の葛藤や決してキラキラしただけではない歴史上の人物となった彼の生き様を描いた作品です。 途中に事故による同僚の死、厳しい訓練による嘔吐シーンあり(直接見えるわけではない)なので苦手な人は注意。

#人が死ぬ#嘔吐シーン#宇宙#アポロ計画#宇宙飛行士
博士と彼女のセオリーのポスター
博士と彼女のセオリー
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冒頭にいきなりセックスというセリフが登場し、若干の下ネタも登場します 基本はスティーブン・ホーキングという天才を軸にした恋愛映画なのでキスシーンは当然ありますが、どれもいやらしい感じではないのが救いかな…。 ホーキング博士の代名詞であるホーキング放射の発表等も割とサラッと語られるので、彼自身の功績がどうこうよりもどちらかと言うと生き様を描いた作品ですね。 個人的に宇宙学が好きなのでもう少しホーキング博士だからこそのストーリーがあるのかなと思っていたのですが、後々調べてみるとこれは彼の元奥様が書かれた書籍がベースのようなので入口からちょっと違ったかもしれません。 どちらかというと大人が楽しい映画の部類だとは思うのですが、病気という困難が訪れても力強く生きて歴史に残る大偉業を達成した人が居るという事実を子どもに教えてあげる良い映画だと思います。 とはいえ人間模様が中心なので、飽きやすい子には評判が良くないかも。

#キスシーン#下ネタ#宇宙#病気
デイ・アフター・トゥモローのポスター
デイ・アフター・トゥモロー
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ディザスター映画の代表作、氷河期系ではデイ・アフター・トゥモローの右に出る映画は今後無いかなというぐらい知名度も抜群です。 当然ディザスター映画なので死の描写が少なくありませんが、いわゆるグロ系というのは無し。 ただ津波シーンや出血シーン、狼に襲われるシーン等パニック映画系にはよくある描写は当然あるので苦手な方は注意してください。 ベッドシーンはありませんが軽いキスシーンはあり、気まずくなるほどではないかな。 怖がりな方、小さい子向けにはあまりおすすめできないです。

#ディザスター映画#キスシーン#津波シーン#人が死ぬ#乗り物#ヘリコプター##
遠い空の向こうにのポスター
遠い空の向こうに
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1957年、世界初の人工衛星であるスプートニク1号をソ連が打ち上げたニュースを機にアメリカのど田舎にある炭鉱の町・ウェスト・バージニア州コールウッドに暮らすホーマー・ヒッカムが「自分もロケットを飛ばしたい」と思い立ち友人たちとロケットを飛ばすことを夢見て様々な困難とを解決しながら夢を追うストーリー。 この映画は実在するNASAの技術エンジニア、ホーマー・ヒッカム氏の自伝「Rocket Boys」が原作の実話映画です。 炭鉱夫のボスである父の元に育ち、自身と同じように炭鉱夫の道に進んで欲しい父と思春期の夢追う少年の対立と和解、信頼といった親子愛家族愛も描かれますが、やはり夢を追いそして後にその夢を叶えNASAで働く一人の少年のストーリーは見応えがすごい。 ホーマーと友人たちのまるで冒険のような日々がすごく魅力的に描かれている素晴らしい作品です。 特に宇宙やロケット大好きな子には必見、すぐにペットボトルや空き缶片手に工作を始めること請け合いです…笑。 時代背景から今見ることがほとんど無いデザインの車なんかも登場するので乗り物好きにはおすすめ。 ほとんど気にならないですが、打ち上げ実験を街の人が見に来る画面で「成功しないと童貞の日々が続く」のようなセリフがあるぐらいでしょうか。 言葉を知らない子には意味を聞かれる可能性があるかも。 それ以外に気まずいシーンは特に無いですが、炭鉱事故で人が亡くなるシーンがあるので怖がりな子にはフォローが必要な可能性があります。 ですがキスシーンベッドシーンもなく安心して一緒に見れる範疇なので、ぜひ親子で一緒に見ることをおすすめします。

#ロケット#宇宙#実話#名作
アルマゲドンのポスター
アルマゲドン
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今更語るほど愚かなことはない、映画史に残る名作です。 ただただかっこいいおっさんが地球を世界を救う物語ですが、背景にある親子の愛、新たな義理の息子への信頼、様々な立場で何かを成そうとする責任感。 人として大切なことがたくさん描かれています。 反面、ブルーカラーの男たちを描く描写として高利貸しからお金を借りてストリッパーの女性に貢ぐみたいなシーンも。 裸のシーンがあるわけではないのですが、際どい衣装のシーンが登場するので思春期の子と一緒に見ると若干気まずいかも。 娘の彼氏に対してブチギレたおっさんが銃をぶっぱなすなんてシーンもあります。 他にもディザスター映画には避けて通れない死亡シーンや街の破壊シーンも登場するので怖がりな子は避けた方が無難です。 乗り物・宇宙大好きキッズには大変ウケが良い作品だと思います。 スペースシャトル、掘削するための車(?)、ヘリコプターも登場しますし燃料補給のための実在するロシアの宇宙ステーションMir(ミール)をモデルにした宇宙ステーションも登場します。 メタ的な話ですがISS(国際宇宙ステーション)の最初のモジュールであるザーリャが打ち上げられたのはアルマゲドン公開と同じ1998年、当時私も小学生だったのであまり空気感を覚えていませんがもしかしたら近年宇宙開発元年だったのかも…? もしお子さんと一緒に観る時はそういうお話をちょっと挟んであげるときっとお気に入りの映画になるはずです。 後やっぱり主題歌、エアロスミスのI don't want to miss a thingがかっこよすぎる。 ちなみにエアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラーは本作の娘役のリヴ・タイラーの実のお父さんなので役だけでなく俳優としても親子共演です。 怖がりのお子さんだけは気をつけて、日本でのレーティングはGですがアメリカのレーティングはPG-13(13歳未満の子には保護者の注意・助言が必要)です。

#名作#乗り物#スペースシャトル#宇宙#ディザスター#人が死ぬ#街の破壊#家族愛#かっこいいおっさん#
バトル・ロワイアルのポスター
バトル・ロワイアル
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とてもじゃないけど小さな子どもにもは見せられない、もう言うまでもない名作です…笑 相当ヒットしたので今更語る必要もないですが、もしまだこれを見ていなくて「小学生の子どもと一緒に見よう!」と思ったとしたらそれは単なる虐待なので本当にやめてください。 レーティング的にも15歳未満は閲覧禁止です。 とは言え作品としてはめちゃくちゃ面白いです。 突然始まるクラスメイト同士の殺し合い、子どもたちの友情と生き残るために必要な様々な感情の入り乱れが非常に良く描かれていると思います。 繰り返しますが15歳未満に見せるのは絶対ダメ、グロ苦手な友人に見せるとかもダメです。

#名作#殺し合い##グロ
宙を舞うのポスター
宙を舞う
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散々使われてるワードですが”みんな違ってみんな良い”、という作品。 不思議な力を持った赤ちゃんを育てるお父さんが、愛する我が子の普通ではない力に戸惑いつつも向き合うお話。 「どうして普通にできないんだ!!!」 お父さんの叫びは多分障害をお持ちのお子さん、発達特性を持つお子さんの親御さんにはグサリと刺さる内容だと思います。 子どもが普通と違う、そんな子ども自身を受け入れたラストシーンは無性に子どもを抱きしめたくなる。 そんな素晴らしい作品です。 そして最後に制作者(監督さん?)のメッセージが流れます。 恐らく彼自身が似たような境遇だからこそ生まれた作品なのではないかなと。 ここではネタバレになるので全ては伏せますが、「周りと違う子がいる家族に捧ぐ」というメッセージはきっと誰かの助けになるんじゃないかな。

#ショートムービー
風に乗るのポスター
風に乗る
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#乗り物#ロケット#おばあちゃん#地下
夢追いウサギのポスター
夢追いウサギ
0ネタバレ
#3歳から#動物#マイホーム#ショートムービー
つみきのいえのポスター
つみきのいえ
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たった12分ながら見応えがすごい、一人の人生を描いたショートフィルム。 個人的には余計な情報を入れずに観るのがおすすめです。 手書き?アニメなので子どもと一緒に見れるかなあと思ったんですが多分子どもはあんまりおもしろく無いんじゃないかな。 大人こそ観て感じるものがある作品だと思います。 一人で観てもよし、夫婦でカップルで観てもよし。 大事な人に会いたくなる、そんな作品です。 気まずいシーンはありませんが潜水シーンがあるので潜水が苦手な方は注意。

#ショートフィルム#大人向け#潜水###乗り物
ひな鳥の冒険のポスター
ひな鳥の冒険
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美しい映像とエンドロールを除くと5分半ほどの短さは子育てと相性抜群! 幼児の寝る前のお楽しみにぴったりです。 波打ち際で貝を探す鳥たちが波が来る度に飛んで逃げる場面は子どもウケ間違いなし。 空の鳥、海のやどかりと貝は子どもが動物図鑑を見るきっかけになるので一度見るとその後話を広げやすいのも最高ですね。 もちろん気まずいシーンも怖いシーンも一切なし、唯一波が小鳥から見ると巨大に描写されますが実際は全然大きくないことを親が一緒に笑いながらお話してあげることで全く怖い思いをせずに済むと思います。 やどかりを見倣って波を克服するシーンなんかかわいいが先行しますからね。 ぜひ一度見てお子さんの反応を見てみることをおすすめします!

#0歳から#動物###やどかり##自然
ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-のポスター
ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-
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ディズニーキャラクターが勢揃い、本編では敵同士だったキャラクターたちも一堂に会するディズニー作品の多さとキャラクターの魅力に改めて気付かされる小さな名作です。 当然安心のディズニーブランド、気まずいシーンは無し。 またスタッフロールを除けば8分半程なので特に子どもが小さいうちは「これを見たらお布団行こうね」みたいな切り替えルーティンに使えるのもめちゃくちゃありがたい。 ある程度ディズニー映画を観たことがあれば知っているキャラクターがどんどん登場するので子どもが小さいうちは飽きずにリピート確定だと思います。 ディズニーキャラクターがここまで集まる絵は中々見れないのでファンも子どもも親も嬉しいショートフィルムの名作!

#0歳から#ディズニー#勢揃い#名作
ルーカスと魔法の青いドアのポスター
ルーカスと魔法の青いドア
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子どもが主人公なのでラブシーンは一切無しですがホラー要素があるファンタジー系。 小さな子と一緒に見るのは少し怖い思いをするんじゃないかな、一緒に観るなら小学校高学年ぐらいからが良いと思います。 ストーリーは交通事故にあった母と子、母が昏睡状態で一時的に引き取られた母親の姉の家で不思議な経験をするというもの。 終始ダーク気味な進行なので明るい気持ちになるような感じは無いです。 いつもと違ってミステリアスな雰囲気に浸りたいならアリ。 交通事故シーンがあるので苦手な方は注意。

#高学年から#ファンタジー系#交通事故#ちょっとホラー
センター・オブ・ジ・アースのポスター
センター・オブ・ジ・アース
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二度キスシーンはありますが比較的あっさりしているのでギリ気まずくならずに済みます、ただしシーン自体はあるので絶対避けたいなら注意。 それ以上に高所が苦手な人は注意かも、「なんでそれで死なないんだ」というレベルの落下シーンが多数あります。 ジェットコースターが苦手な方も避けたほうが良いかも。 ストーリーは定番のおじさん✕子どもの活躍にヒロインと言う組み合わせ、反抗期の子どもと実の父親の微妙な確執が本音を知り溶けていく家族愛も描かれた作品です。 「その速度でその時間落下してたら圧死しないの…?」という地球の真ん中が舞台、そこは独自の生態系が存在しなんと恐竜も登場します。詰め込み放題。 少し古いCG的な場面がちょいちょいありますが、とはいえ美しいシーンが多く冒険のワクワクと相まって没入感は中々。 軽めのキスシーンと高所、ジェットコースターが苦手じゃなければ親子でも楽しめるギリギリのラインです。 ちなみにジェットコースターとはトロッコのこと、乗り物大好きキッズにはおすすめ!

#キスシーン#乗り物#トロッコ#恐竜
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