インディ・ジョーンズシリーズの2作目、単純に「怖い思いをするかどうか」で言えば1作目の失われたアークよりマシです。 少なくとも飛行機のプロペラに巻き込まれて死んだり呪いによって全身が溶けるように死んだりすることはない(文字にすると恐ろしい)。 ただ今作は心臓を抜き出すことができるやつが登場したり生きたまま溶岩にゆっくり降ろされ熱で燃えたり掘削機(っていうのかな?岩を砕く機械)に巻き込まれて死んだりします。自分で書いてて本当に1作目よりマシかどうかの自信が無くなってきた。 何箇所かキスシーンはあり、ベッドシーンに繋がりそうな場面はありますが未遂に終わるという一応子どもにも配慮?したようなシーンがあります。 そこまで気まずいと言えるような内容ではないので、引き続き一作目と同じく「人が死ぬシーン」や「怖くないかどうか」に注意を払ったほうが良いですね。 あと大量の虫やワニ、ヘビなんかが登場します。 こちらもインディ・ジョーンズシリーズというかトレジャーハント系には定番の生き物なので苦手な方は注意。 小さな子どもたちが奴隷となって働くシーンはあります、そういうシーンがあるのでそういう設定が苦手な方は避けた方が無難かもしれません。 とは言えインディ・ジョーンズシリーズのメインテーマにバットエンドは合いません、きちんとレイダース・マーチにふさわしいエンディングが用意されているのでお子さんや一緒に観る方が怖いのが苦手では無ければぜひ一緒に見て欲しいですね!

公開年1984年
時間118分
年齢区分
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
Indiana Jones and the Temple of Doom
1935年、上海。あるナイトクラブで殺されかけた考古学者にして冒険家のインディはクラブの歌姫ウィリー、現地の少年ショーティを連れて逃げだす。3人が乗った飛行機は墜落し、インドの山奥に不時着。3人は寂れた村にたどり着くが、そこでその長老から神の使いだと誤解される。村は謎の邪教集団に襲撃され、宝の石を奪われ、子どもたちを奪われたという。子どもたちの救出を依頼されたインディは教団の宮殿へと向かう。
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公開年1984年
時間118分
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1935年、上海。あるナイトクラブで殺されかけた考古学者にして冒険家のインディはクラブの歌姫ウィリー、現地の少年ショーティを連れて逃げだす。3人が乗った飛行機は墜落し、インドの山奥に不時着。3人は寂れた村にたどり着くが、そこでその長老から神の使いだと誤解される。村は謎の邪教集団に襲撃され、宝の石を奪われ、子どもたちを奪われたという。子どもたちの救出を依頼されたインディは教団の宮殿へと向かう。