散々使われてるワードですが”みんな違ってみんな良い”、という作品。 不思議な力を持った赤ちゃんを育てるお父さんが、愛する我が子の普通ではない力に戸惑いつつも向き合うお話。 「どうして普通にできないんだ!!!」 お父さんの叫びは多分障害をお持ちのお子さん、発達特性を持つお子さんの親御さんにはグサリと刺さる内容だと思います。 子どもが普通と違う、そんな子ども自身を受け入れたラストシーンは無性に子どもを抱きしめたくなる。 そんな素晴らしい作品です。 そして最後に制作者(監督さん?)のメッセージが流れます。 恐らく彼自身が似たような境遇だからこそ生まれた作品なのではないかなと。 ここではネタバレになるので全ては伏せますが、「周りと違う子がいる家族に捧ぐ」というメッセージはきっと誰かの助けになるんじゃないかな。
2026/06/27
0
