冒頭にいきなりセックスというセリフが登場し、若干の下ネタも登場します 基本はスティーブン・ホーキングという天才を軸にした恋愛映画なのでキスシーンは当然ありますが、どれもいやらしい感じではないのが救いかな…。 ホーキング博士の代名詞であるホーキング放射の発表等も割とサラッと語られるので、彼自身の功績がどうこうよりもどちらかと言うと生き様を描いた作品ですね。 個人的に宇宙学が好きなのでもう少しホーキング博士だからこそのストーリーがあるのかなと思っていたのですが、後々調べてみるとこれは彼の元奥様が書かれた書籍がベースのようなので入口からちょっと違ったかもしれません。 どちらかというと大人が楽しい映画の部類だとは思うのですが、病気という困難が訪れても力強く生きて歴史に残る大偉業を達成した人が居るという事実を子どもに教えてあげる良い映画だと思います。 とはいえ人間模様が中心なので、飽きやすい子には評判が良くないかも。

公開年2014年
時間123分
年齢区分
博士と彼女のセオリー
The Theory of Everything
天才物理学者として将来を期待されるスティーヴン・ホーキングはケンブリッジ大学大学院に在籍中、詩について勉強していたジェーンと出会い恋に落ちる。その直後、彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し余命は2年だと言われてしまう。それでもスティーヴンと共に困難を乗り越え、彼を支えることを選んだジェーンは、二人で力を合わせて難病に立ち向かっていく。
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公開年2014年
時間123分
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天才物理学者として将来を期待されるスティーヴン・ホーキングはケンブリッジ大学大学院に在籍中、詩について勉強していたジェーンと出会い恋に落ちる。その直後、彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し余命は2年だと言われてしまう。それでもスティーヴンと共に困難を乗り越え、彼を支えることを選んだジェーンは、二人で力を合わせて難病に立ち向かっていく。